ネイルチップとは

ネイルチップとは

ネイルチップとは、両面テープや接着剤で自爪に貼り付ける付け爪のことです。ネイルアートの素材の一種で、材質は合成樹脂製が一般的ですが、木製や金属製のものもあります。簡単に爪の長さを調節できたり、爪の形を美しくするという長所はありますが、スカルプチュアのような強力な接着度はありません。

 

 

 

ネイルチップは、普段爪を長くできない人が爪を長く見せるために使用したり、スカルプチュアの下地として使用されるので、ネイルサロンでの施術時間の短縮が図れ、仕上がりの形に一定感を持たすことができるので、欧米ではもちろん日本でもベース的に使用されています。

 

 

 

ネイルチップは、プレーンチップとアートチップに分けられます。プレーンチップというのは、無地がベースになっています。その上に自分の好きなネイルアートを施したり、スカルプチュア素材で上から覆って仕上げのベースとして用いることができます。アートチップはもうすでにアートが施されているものを言います。

 

 

 

これらは、ドラックストアや化粧品を扱う小売店の多くで簡単に購入することができます。価格も低価格で負担にはなりません。また扱いも簡単で、剥離紙をはがす手間もなく粘着剤の付いた爪に押し付けるだけでいいワンタッチタイプや、接着剤の付いたネイルチップがあります。自爪のサイズ、カーブを合わせるために長いチップを用いて、後からカッターで切って長さの調整を図るのが一般的です。

 

 

 

また、繰り返し使用できるネイルチップ用の接着剤がありますが、このネイルチップ用の接着剤が誤って皮膚に付いてしまって、やけどをしたケースもあるので、気をつけないといけません。