ブラッシング、ドライヤーの注意点

ブラッシング、ドライヤーの注意点

ヘアケアの基本は毎日のブラッシングです。朝起きてから、そして夜髪の毛を洗う前と最低でも一日に二回はブラッシングをするようにすすめられます。

 

しかしヘアエクステンションをしてもらったときは、ブラッシングや毎日のヘアアレンジの時にどう取り扱っていいのか困りますよね。下手なことをしてしまうと、せっかくつけてもらったエクステンションが取れてしまうかもしれません。

 

ブラッシングのコツは、できるだけ根本部分に刺激を与えないように梳かすことです。髪の毛のもつれやからまりは、毛先部分に多くみられるため毛先を集中して梳かすように気を付けます。

 

誤って根本からブラッシングしてしまうと、接着部分がダメージを受けて取れやすくなってしまうのです。

 

エクステションが取れてしまうのが嫌だから極力ブラッシングをしないのも間違いなのです。エクステが絡まってしまうとまたそれが根本の接着部分に刺激となり、取れやすくなってしまいます。

 

取れるのを恐れるのではなく、適切なブラッシングを毎日実践することでエクステを長持ちさせられますよ。

 

シャンプーの後や巻髪、ストレートヘアを作るためにドライヤーやコテを使うこともありますよね。その時は髪全体を保護する前処置を忘れずにしましょう。

 

人工毛は基本熱に強い特性を持っていますが、熱によるダメージを少なからず受けます。それが次第に髪の傷みとして出てきますので、必ずスタイリング剤を付けて髪の毛を守りましょう。

 

熱によるダメージを恐れてドライヤーを使わないのも間違いです。シャンプーの後は人工毛もドライヤーにてしっかりと乾かさないと、からみ、もつれが起こりやすくなります。